2020年4月17日、外国人技能実習機構より、技能実習生がマスク等の医療用資材の製造に従事する際の提出書類についての案内がありました。

◆マスク等の医療用資材に従事できる職種
・紡績運転
・織布運転
・染色
・ニット製品死蔵
・たて編ニット記事製造
・婦人子供服製造
・紳士服製造
・下着類製造
・寝具製造
・カーペット製造
・帆布製品製造
・布はく縫製
・座席シート縫製

◆技能実習生に従事させる期間
技能実習を行っている時間全体の2分の1の期間、〔関連業務〕としてマスク等の製造に従事させることが可能

◆外国人技能実習機構に提出する書類
・技能実習計画警備変更届出書(省令様式第3号)(PDF)(Excel)
・業務の内容の説明資料(任意様式)

◆提出方法
レターパックで郵送の際、品名欄に『書類(マスク等の製造に関する警備変更届出書)』と明記する
(注)複数種類の書類を同封する場合、付箋貼付にて『マスク等の製造に関する経費変更届』と記載し、他の書類と区別する

マスク以外の医療用資材の製造に技能実習生を従事させることについて判断を悩む場合は、事前に外国人技能実習機構の地方事務所・支所に相談すること。

提出書類の〔業務の内容の説明書類〕が任意様式というのが、いかにもといった感じです。たとえば、記載する内容として、
・現在の職種・作業
・変更後、従事させる医療用の資材(マスク、防護服等)
・変更に至った経緯
などを記載すると良いのではないでしょうか?
変更する前提ですので、細かな説明は不要だと思います。

技能実習生が医療用資材の製造に従事していただけると、今後はもっと多くの人にマスクが渡ると本当に良いですね。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。