今月、九州地方に大きな被害をもたらした台風10号により、宮崎県椎葉村の土砂崩れで技能実習生を受入れる企業を経営する男性の妻と30代の長男、技能実習生2名の、行方が分からなくなっていました。

椎葉村での捜索活動は建設業のボランティアなどが、行方の分からない4名の捜索を行っています。不明だった技能実習生1名が17日に見つかり、その男性の兄が宮崎県を訪れ遺骨を引き取りました。

「夢を絶たれた弟は残念だっただろう」「椎葉の人たちに優しく迎えられ、幸せ者だった。故郷から遠く離れた地で最後まで頑張った」と、亡くなった弟の事を思っています。

引き続き残る3名の捜索も続けられています。
一刻も早く母国へ帰国し、家族の下へ戻りたいと思います。残り3名の発見と、亡くなった実習生の帰国が、早急に実現する事を祈りたいと思います。

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