野上農林水産大臣は、1月15日の会見で2021年1月~3月までに、日本に入国を予定していた農業分野で就労する技能実習生が約2000人に上ると明らかにしました。

しかし新型コロナウィルスの影響により、新規外国人の入国がストップし野菜などを生産する現場では深刻な人手不足が問題となる可能性があります。
野上農林水産大臣は影響を注視しつつ、代わりになる人材の確保を後押しする考えを示しました。

2020年3月~9月までの間に技能実習生ら約2900人が日本に入国できず、働き手が不足しているとのことです。
現在、受け入れ先の企業から新型コロナウィルスの影響をうけ解雇された技能実習生は、他分野へ転職が可能となっています。

今後、いつ入国が再開されるか分かりませんので今、日本に在留し職を無くした外国人や日本人などの、雇用を確保していく必要があると思います。

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