厚生労働省は3月31日、2020年6月時点で日本で働く外国人の在留資格別の賃金を発表しました。

「技能実習」や「特定技能」は賃金を決定する際に、働く外国人が従事する業務と同じ業務に従事する日本人労働者の賃金と比較するする必要があります。比較する際には、経験数や習得した技術等も比較の対象になります。

「特定技能」は17万4600円でした。外国人労働者全体の賃金の21万8100円より少なく年齢と金属年数の低さが賃金の差となったのでしょう。
賃金のほかにも、手当などで支給することもあります。例えば、“日本語手当”や“技能手当”など、日本語検定のレベルに合った手当や、技能検定に合格した場合に支給する手当などがあります。

今回「特定技能」が施行後、初めての集計になりますので、今後はもっととK津瑛技能外国人が増えることで、賃金も上がることでしょう。
今後に期待したいと思います。

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