出入国在留管理庁は2020年5月末時点での、「特定技能」外国人の許可状況を発表しました。

特定技能外国人は当初2019年度に4万7000人の受入れを目標としていましたが、2020年3月末で3,987人の在留人数となりました。
この2ヶ月で約1,200人増えています。

その後、新型コロナウィルス感染の影響で特定技能外国人や技能実習生、留学生などが入国できない状況になっています。
まだまだ一歩一歩という段階ですが、特定技能も2年目に入りました。新型コロナウィルス感染も落ち着いてきましたので、これから益々、技能評価試験の実施と、特定技能外国人の入国が進むと良いと思います。

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