一般社団法人外国人食品産業技能評価機構は、新型コロナウィルス感染に伴い、5月24日まで全都道府県に出されていた緊急事態宣言が解除されたことを受け、5月27日から事務所を再開し、ストップしていた特定技能評価試験を再開しました。

2020年度のスケジュールは下記の通りです。

今回の新型コロナウィルス感染の影響で、外出自粛で外食業は大きな被害を受けていると思います。中には倒産したところもあるでしょう。
これから特定技能試験を実施し、合格した外国人を受け入れるところがあるのか不安です。働いている日本人も失業しています。

かたや、農業や漁業分野では人手不足で困っています。作物の収獲時期に合わせ「特定技能」や「技能実習」外国人の入国を予定していましたが、入国制限などで今後の目途が立っていない状況です。

特定技能も2年目になりました。2019年度とは状況も大きく変わりました。
新型コロナウィルス感染の影響で、海外に頼っていて輸入が出来なくなっていた物を、日本で製造するようになれば、これから日本の産業はとても忙しくなります。あれだけ品薄で取り合いになっていたマスクでも、日本の多くの企業が生産を始めています。こうすれば雇用も多くうまれます。
もしかすると特定技能制度も何か変化があるかもしれませね。 「特定技能2号」へ移行できる業種が大幅に多くなるとか…。(これはあくまでも私の考えですが)

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。