2020年4月27日、「特定技能」技能評価試験の運営を実施する〔一般社団法人 宿泊業技能試験センター〕は、新型コロナウィルス感染に伴う[緊急事態宣言]発令期間中は、宿泊分野の技能評価試験の実施を全国的に停止することを発表しました。

この発表は日本国内に対する発表となります。
先日、2020年3月30日に、2020年度第1回試験の実施を発表しましたが、この試験も延期になりました。

この時期に試験を実施するのは無理だろうと思っていましたが、ようやく試験の停止を決定したと思いました。
緊急事態宣言は2020年4月7日~5月6日の機関となります。しかし、現状を踏まえると、延期になる可能性もあります。

出入国在留管理庁は、新型コロナウィルス感染の影響で、技能評価試験を受験できない等の場合は、「特定活動(4ヶ月・就労可)」への在留資格の変更が可能となります。
留学生や技能実習生などは、仕事をしながら特定技能評価試験の実施を待つことができますが、現状では新型コロナウィルスの影響で、技能実習生の受入れ企業や、留学生のアルバイト先は、少なからず影響を受けているかもしれません。

一日も早くもとの生活に戻り、「特定技能」で働きたい外国人が安心して日本で生活できれば良いですね。

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