2020年9月29日、出入国在留管理庁は「特定技能」在留外国人の速報値を発表しました。

2020年9月末では8,769人が在留していましたので、1か月で1,231人増えたことになります。新型コロナウィルス感染の影響で、入国できない特定技能外国人がいる一方で、日本に在留する「技能実習」「留学」といった在留資格を持つ外国人が、在留資格を変更し「特定技能」として就労しています。

10月から日本も段階的に外国人の入国を進めていますが、飛行機の運航調整などで海外から日本に渡航することはまだまだ難しいと思います。
しかし、徐々にですが特定技能外国人の数は増えていますので、これからますます増えてくると良いですね。

業種別では飲食料品製造業が3167人で、全体の36.1%を占めています。次に農業が1306人となっています。
当初、人気があった宿泊業はほとんど延びないまま新型コロナウィルスの影響を受けています。当初の予測とは大きく受け入れが下回っていますが、徐々に入国出来ていますので期待していきたいと思います。

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