出入国在留管理庁が2021年1月末時点での、日本に在留する「特定技能」外国人の人数を発表しました。

特定技能在留外国人数(2021年1月末現在)出入国在留管理庁の資料より

2020年12月末では15,663人が在留していましたので、1か月で2,950人増えました。新型コロナウィルス感染の影響で現在では、全く「特定技能」「技能実習」「留学」外国人が入国できていません。
その一方で、日本に在留する外国人からの在留資格変更が多くなっているのかもしれませんね。

外食業分野や宿泊分野ではほとんど増加していませんが、飲食料品製造業分野や産業機械製造業分野などでは少しずつですが増えてきています。
徐々に特定技能評価試験も実施されていますが、新型コロナウィルスの影響を受けている分野が多くありますので、日本に在留する外国人にとっては、日本で受け入れが可能な企業を探すことが困難となっていると思います。

日本語能力試験(JLPT)の申込受付も3月26日からスタートします。緊急事態宣言も解除の方向で話が進んでいるようです。
しかし海外からの入国人数を制限するよう要請したこともあって、日本に在留する外国人からの在留資格変更が益々、増えてくるでしょう。
これらかも新しい情報をお伝えしていきたいと思います。

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