年末の大切な時期にインフルエンザにかかってしまい、2日間もブログを休んでしまい、申し訳ございませんでした。
1日も休まず続けてきたブログですが、インフルエンザの40度を超える発熱と、全身を襲う筋肉痛には勝つことが出来ませんでした。

今回、私は3度目のインフルエンザにかかりました。本当に情けない話です。日本人の私は、インフルエンザ特有の症状をしっていたからこそ、病院へ行き、インフルエンザの検査を希望し、インフルエンザと診断され、適切な薬の処方と、感染に対するリスク、他者に感染を防止する方法がわかっていました。

しかし、これから日本で働く外国人が私と同じ症状を感じた時、病院に行き、インフルエンザの検査が必要だと理解しているでしょうか?

特定技能では新しく「外食業」「宿泊業」が追加になりました。対応するのは多くのお客様です。
もし、外国人本人がインフルエンザにかかったことが分からず、風邪の症状だからと、通常通り、お客様に接客し配膳し、お客様と会話をすることによって、インフルエンザ菌は、確実に多くの他者で感染していきます。

海外から来る外国人にとって、日本でしか聞かない病気や、病気に対するルールは分かりません。
でも、基礎知識がありそれをしっかり教える事で、海外から来る外国人でも理解し、適切に対処することが出来るでしょう。

そのために、〔事前ガイダンス〕のときに、外国人の理解できる言語で、説明し理解してもらいましょう。
このような啓発ツールを見つけました。

●新型インフルエンザの発生に備えて(東京都福祉保険局)
(日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語)

●新型インフルエンザの基本情報(一般社団法人自治体国際化協会)
(日本語、英語、中国語、ハングル、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、タガログ語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語)
1)新型インフルエンザとは
2)原因と感染経路
3)治療
4)予防のポイント
5)受診・相談
6)患者と家族の対応
7)家庭内の清掃・消毒
8)手洗い方法(写真付)

この時期は本当にインフルエンザの感染が多くなります。日ごろから手洗いや、予防のためのマスクの着用など、細かなことまで教えると良いと思います。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。