3月8日より、ベトナムの首都ハノイや商業都市のホーチミン市などの大都市で働く医療関係者が、新型コロナウィルスのワクチン接種が始まりました。
ベトナムでは国産のワクチンの開発を行っていますが、今回は英アストラゼネカ製のワクチンを接種しました。

第1段階ではベトナム国内13省、市で医療関係者らに接種する予定です。日本でもワクチンの接種が始まりました。どの国でも当たり前ですが医療関係者から接種をしています。
各都道府県ではワクチンの接種を始める準備をしています。ワクチンの接種が始まり、私たちも接種できるようになれば、外国への入国や渡航も解除になり、母国で日本に来ることを待ち望んでいる外国人の方々も安心することでしょう。

先日、日本政府は日本への渡航、入国に際し新型コロナウィルス検査を受け、陰性である証明書がない場合、日本行きの飛行機への搭乗を止めることと、日本への入国を禁止する様、各国に要請したそうです。
それも今更びっくりしました。陰性である証明書がなければ日本への入国が出来ないものと思っていましたが、入国出来ていたということでしょう。

日本では緊急事態宣言を継続している県もありますが、新型コロナウィルス感染者は減少しています。しかし各自の判断で自粛をしている人、していない人がいます。これから季節も春になり、温かくなるとお花見や出歩く人も多くなると思います。往来の再開に向けて今は我慢する時期ではないでしょうか。

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