昨日、お取引させていただいているベトナムの「特定技能」送出し機関のご担当者様からご連絡を頂きました。

ベトナム国と日本の現状確認のご連絡でした。その際、驚くお話をお伺いしました。
それが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、技能実習生として入国するはずの技能実習生が、ベトナムだけで約40000人待っているそうです。

テレビやニュースでご存知の方も多いと思いますが、〔農業〕〔漁業〕などの分野で、入国するはずの技能実習生が入国せず、農業では繁忙期の収獲や夏野菜の種まき、漁業では人手不足により漁に出港できない、水産製品の加工が出来ないなどの影響が出ています。

お話しによると、待っている技能実習生の入国は、2021年の年明けになりそうだという事です。
ベトナムでは新型コロナウィルス感染は収束しつつあり、ベトナム国内での自粛も徐々に解除されています。
しかし、日本ではまだまだ感染者数は一時期に比べ減ってきてはいますが、主要都市の東京や大阪ではまだ緊急事態宣言が継続されています。
ですので、外国人の日本入国はまだまだ先のことになるでしょう。

受入れを待つ企業も、日本入国を待つ技能実習生も、早くこの状況が変わればと心待ちにしているはずです。
この状況を変えるためにも、“緊急事態宣言が解除” されても、新型コロナウィルスが収束するまで “不要不急の外出” を控える必要があります。

日々、今出来ることを実行していきましょう。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。