ベトナムホーチミン市疾病管制センター(HCDC)は、ベトナムに入国者に対する監視をガイダンスする文書を発表しました。

ガイダンスには、ベトナム入国者に対する隔離期間と新型コロナウィルス検査の実施についての指示がありました。

●滞在期間が14日以上の入国者
・ホーチミン市人民委員会がしていするホテルなどで6日間の集中隔離を受けること
・集中隔離施設に到着した直後に1回目のウィルス検査を受けること
・入国後6日目に2回目のウィルス検査を受けること
・検査で陰性判定がでれば集中隔離は終了となる
・その後、自宅などで14日目まで自主的に隔離を継続すること
・14日目に3回目のウィルス検査を受けること

●滞在期間が14日未満の入国者
・集中隔離措置を適用しない
・保険証のガイダンスに従い新型コロナウィルス対策を徹底すること
・滞在期間中は事前に報告したスケジュールに沿って行動すること
・市中での接触を避けること
・宿泊先に到着した直後に1回目のウィルス検査を受けること
・滞在期間中は2日ごとに検体を採取すること
・ベトナム出国の前日に検体を採取すること

ベトナムでは、ベトナム航空が韓国ソウル発ハノイ行き定期便が運航が再開しているなど、新規の入国者を受入れています。
日本政府も10月から、ベトナムやオーストラリアなどの感染が落ち着いてきている国と段階的に渡航中止を解除する方向で調整しています。

今後は、徐所に規制が緩和されていくと思いますが、まだまだ感染が収まらない国もありますので、渡航を予定している方は情報の収集が必要だと思います。
多くの技能実習生や外国人が帰国できずに困っていると思いますので、注意が必要ですね。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。