日本に在留する外国人の多くは、日本で働きお給料を貰い、貰ったお給料を貯金し、母国の家族や親族に送金しています。
送金サービスはたくさんありますが、それぞれサービス内容や、送金する金額によって“送金手数料”が違ってきます。

よくある送金サービスとしては、[SBIレミット]などがあります。最寄りのゆうちょ銀行のATMから送金することが可能です。

今回、2020年12月21日よりローソン銀行が海外送金サービス[キョウダイレミッタンス]を手掛ける資金移動業者[ウニードス]と組み、ATMで200を超える国・地域への送金を24時間対応することになりました。ローソン銀行のATMは全国に約1万3400第あり、日本全国に在留する外国人を幅広く対応することになります。

気になる手数料ですが、
◎11万円以下の送金:230円(税込)
◎11万円以上~50万円以下の送金:330円(税込)
となります。

ローソン銀行で送金するためには、
①[キョウダイレミッタンス]で新規会員登録をする
②登録確認後、[キョウダイレミッタンス]より〈ご利用開始の通知〉または〈キョウダイキョウダイカード〉が送付される
③ 〈ご利用開始の通知〉または〈キョウダイキョウダイカード〉 を受け取り後、送金利用が開始

【キョウダイレミッタンス】のホームページはこちら
⇒オンライン登録マニュアルはこちら

●新規会員登録(PCを利用する場合)はこちら

●新規会員登録(スマホiOS)はこちら
●新規会員登録(スマホAndroid)はこちら
⇒キョウダイアプリの登録マニュアルはこちら

送金手数料が安いことと、ローソンの店舗はいたるところにありますので、わざわざといった手間がかからない事が良いと思います。
外国人の方の生活が便利になると、より安心し生活出来ますので、もっとこのような便利なサービスが広がると良いと思いました。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。