日本政府は、緊急事態宣言の発令を受け、新型コロナウィルス感染の水際対策を更に強化することを決定しました。
緊急事態宣言が解除されるまでの間、日本に入国や帰国をするすべての人に対して、出国前に受けた新型コロナウィルスが陰性という証明書の提出と、入国時の検査の義務付けを決めました。

水際対策強化に係る新たな措置について

新たな措置は、日本に入国する」外国人や日本に帰国する日本人全員に対して、出国前72時間以内に受けた検査で、コロナ陰性の証明を求める事と、日本に入国した際に再度検査を受ける必要があります。

これまでは、感染が落ち着いている中国、台湾、韓国など11ヶ国と地域からビジネスや留学目的で入国する外国人は、陰性証明の提出や日本入国時の検査を求めないケースがありました。

今後は日本に入国する全員に義務付けられることになります。
もし証明書を提出できない場合は、検疫所が手配する宿泊施設で待機したうえで3日目に改めて検査を行います。
陰性であっても14日間は自宅や施設などで待機を求めることとします。

私個人の意見ですが、日本に入国する全員に陰性である証明の提出を求め、更に入国時に検査を行い、陰性であった場合のみ入国できているものだと思っていました。しかし、11ヶ国と地域から入国する外国人には陰性証明の提出を求めていなかったとは、正直信じられませんでした。
更なる水際対策の強化を期待したいと思います。

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ありがとうございました。