先日、とある地方出入国在留管理局を
訪問しました。
「特定技能外国人の受入れに関する運用要領」
について質問するためです。

とにかく驚いたのは、外国人の多さです。
当たり前かもしれませんが、特に、
在留カードの更新に来ている、外国人の
数は200~300人はいたと思います。

現在、これだけの数の外国人が在留し、
今後もっと増えていきます。
“在留資格を変更したい”
“家族を呼び寄せたい”
など、来ている方は様々でした。

今回、“特定技能”について質問を
しました。

担当の方は、とても詳しく丁寧に
説明していただきました。
良く勉強をなさっていると感心
しました。
20項目ほど質問がありましたので、
事前にまとめて行きました。

以前もお伝えしましたが、私は
技能実習生の監理団体で働いた事が
ありましたので、入国管理担当者へ
質問する内容は、詳細なものが多く、
細かく質問させて頂きました。

正直に申し上げると、運用要領に
基づいて、特定技能制度を実施する
ならば、よくよく理解し運営する
必要があると思います。

運用要領を理解し実施しなければ、
支援を履行していないとして、
特定技能外国人の受入を5年間、
停止される可能性もあります。

登録支援機関の皆さまは、特に
注意し支援する必要があります。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。