「特定技能」「技能実習」では、受入れ状況や内容に変更があった場合は届出を行う必要があります。
それは技能実習生や特定技能外国人を受け入れる会社であったり、外国人を管理する監理団体や登録支援機関が行います。
届出にはある期間定期的に報告し届出する場合と、変更や変化があった場合随時行う場合があります。「特定技能」ではこのような届出書があります。

【定期】とは、四半期ごとに作成し、初日から14日以内に提出し、【随時】とは、変更や変化があった日から14日以内に提出する必要があります。

これは外国人を守る法律に義務付けられています。届出をお行わない場合は、罰則もあります。そのように様々な届出を作成し送付することは義務ですが、面倒なことでもあります。

そこで出入国在留管理庁は、このような届出の作成と報告を電子システムを利用し、わざわざ届出窓口に出向く事なく、自宅やオフィスなどからインターネットによる届出と報告を可能としました。

出入国在留管理庁電子届出システム(Immigration Serviced Agency e-Notification System)はこちら

利用するためにまず、【利用者情報登録】を行う必要があります。〔利用者情報登録届出書〕を所属機関等の所在地を管轄する地方出入国在留管理官署の窓口に提出します。

◆窓口による場合
利用者情報登録届出書 【PDF】 【Excel】

◆郵送による場合
利用者情報登録届出書 【PDF】 【Excel】

届出後〔認証ID〕と〔パスワード〕を利用しログインします。

出入国在留管理庁電子届出システムポータルサイトはこちら

このようなコロナ禍ですので、自宅やオフィスにいながら利用できるのは、とても便利ですね。ぜひ登録し利用してはどうでしょうか。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。