国土交通省は、建設分野における在留資格
「特定技能」での受入で4月の制度開始以降で
初めて認定しました。

認定を受けたのは、コンクリート圧送など
5企業9人の計画です。
認定日は2019年7月30日です。

外国人材受入れに当たっては、受入企業は
特定技能外国人に対する「報酬額等」を
記載した「建設特定技能受入計画」を提出し、
その内容が適当である旨の国土交通大臣の
認定を受けている必要があります。

職種と人数か下記のとおりです。

「建設特定技能受入計画」の認定を受けた企業

《参考》建設分野における平均賃金
●2号技能実習生:168,201円/月
●外国人建設就労者:221,343円/月
(2018年度外国人建設就労者受入事業に係る
 受入状況実態把握調査より)

建設業は、国土交通大臣による
「建設特定技能受入計画」の認定後、
出入国在留管理庁にて、在留資格の認定や
変更許可に係る審査が行われることになります。

国土交通省の「建設特定技能受入計画」の認定を
もって、1号特定技能外国人の受入が決定したと
いうことではありませんので、注意してください。