国土交通省は現在、建設分野での「特定技能」の対象職種を11職種としていますが、新たな受入対象職種として5職種を追加する方向で検討しているそうです。

現在の受入可能職種と、検討中の職種は図のとおりです。

追加する職種は、年1回程度見直すことが想定されていますので、今後どんどん増えてくる可能性があります。

「特定技能」の対象職種になると、技能実習(2号)を良好に修了した場合、特定技能(1号)への必須条件の〔日本語試験〕〔特定技能評価試験〕が免除され、特定技能(1号)へ移行することができます。

現在、建設分野で働く技能実習生には朗報となりますね。

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