出入国在留管理庁は、各在留資格の審査にかかる日数を発表しました。

「特定技能」は在留資格認定証明書の交付までに64日(約2ヶ月)かかり、期間更新に33.5日(約1ヶ月)、資格変更までに43.7日(約1.5ヶ月)となっています。

「技能実習(1号ロ)」は在留資格認定証明書の交付までに20.8日(約0.5ヶ月)かかり、期間更新に27.6日(約1ヶ月)、資格変更までに15.1日(約0.5ヶ月)となっています。

「技能実習」は地方出入国在留管理局に各申請を行う前に、技能実習計画を技能実習機構へ提出し、技能実習認定通知書の発行を受け、各在留申請を行いますので、特定技能より認定が早いですね。

特定技能は申請に必要な書類も多く、作成にも時間がかかります。作成にかかる時間と認定までの期間を考えると最低でも、入国を希望する日までの4~56ヶ月前から申請書に着手する必要があります。
申請の途中に追加書類の提出などを求められる場合もありますので、早めに行うことをおすすめします。

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