法務省は2021年度に、日本に在留する外国人が在留資格を変更したり、更新する手続きを個人んがオンラインで申請できるようにすると発表しました。
現在、技能実習生は監理団体が行い、留学生は学校関係者が、特定技能外国人では登録支援機関や受け入れ企業が行っています。

個人がパソコンやスマホから申請できるようになります。本人確認の方法は日本に在留する外国人が持つ在留カードを入力するようになります。
企業で働く外国人の場合は、企業と外国人の間で締結した雇用契約書を、日本人の配偶者の場合は婚姻関係をしょうめいする書類を、データに添付するようになります。

申請をオンラインにすることで、申請する待ち時間を軽減することができますし、わざわざ地方出入国在留管理局へ出向くこともなくなります。
しかし、オンライン化することで外国人の本人確認を慎重にする必要があります。在留カードやパスポートなどの確認書類の偽造も増えていますので、オンライン化は是非行っていただきたいと思いますが、本人確認だけは慎重にしていただきたいとい思います。

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