2019年12月6日現在で、特定技能外国人の数は、1,539人となり、政府が当初目標とした、今年度の受け入れ人数、4万7550人は届かず3.2%となりました。

海外での、特定技能外国人の送り出しの方針もまだ決まっていません。1番多くの送り出し国となるベトナムも、まだまだ費用面やルールが決まっておらず、ベトナム国内での特定技能評価試験の実施のめどもついていません。

今後に期待したいと思いますが、この言葉を書き続けても、日本国、海外の政府が状況を確認し、働く外国人、受け入れる企業、送り出し機関の現状を把握し、早急に対応する必要があります。

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