セブン銀行と新生銀行は、2020年1月22日付けで、日本に住む外国人のニーズに合わせたローンやクレジットなどのサービスに向けて準備を進めています。

安定した収入がある人を対象に、永住権を持っていることや、配偶者が日本人などの条件は設けないそうです。
多くの都市銀行や信託銀行では、
●永住権があるor配偶者が日本人
●日本で就業して納税している(収入証明、課税証明書・源泉徴収票等の提出が必要)
●日本に居住している(住民登録をしている)
などの必須条件がああります。

しかし、永住権のない外国人夫婦、単身者の方でも融資が可能な金融機関もあります。

◆プレスティア(SMBC信託銀行)
永住権がない場合は、配偶者が日本国籍又は永住権を持っていること。配偶者が連帯保証人になること。
PRESTIA SMBC TRUST BANK

◆中国銀行
原則として在日居留資格を有する中国籍の方。在日居留資格のない場合制限あり。
中国銀行 BANK OF CHINA

しかし、外国人専用のローンには各金融機関により、借り入れ金額の上限、勤務年数、年収等の厳しい融資条件があります。
今回のサービスは、ますます増えてくる外国人利用しやすいサービスになると、例えば特定技能外国人が日本に在留する間に、車の免許を取得し、車を購入する際にローンを組み、車を手にする事ができますし、2号に移行できる職種の特定技能外国人が、家族を呼び寄せたり、日本で結婚し子供ができ、住宅ローンを組み、自分の家を持つ事ができます。

これからも日本に在留する外国人の生活が快適で、安定したサービスが提供できる日本になりたいと思いました。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。