2019年11月18日~11月20日、全国7ヶ所で外食業の特定技能評価試験が実施されました。
昨日、合格発表が一斉にありました。

大体半数の合格ですね。しかし、どの会場も定員に対して、受験者数が大幅に少ないですね。
これも毎回思いますが、受験申込みはすごい早さで定員に達してしまい、受験したくても断念する外国人が多くいるはずですが、申込みに対して受験者数がこれだけ少ないと、ただ申し込みをしただけの人が多くいると思いました。

あとは、受験対策としてカリキュラムを組み、外国人に技能評価試験の対策をしている団体が多くあると思います。
そういった団体が、受験する枠を押さえているのでしょうか。

受験資格があり、特定技能として働くことができる外国人には、兵頭に受験を申込みが出来るようにしてほしいと思います。
これだけ、定員に対して受験者数が少ないと、このような事を思わざるを得ません。
合格した外国人がみな、日本の外食産業で働いていただける事を期待したいと思います。

【特定技能として働くための要件】※技能実習生以外
●「特定技能評価試験」(分野別)に合格する
●日本語検定(N4以上)の合格

【特定技能として働くための要件】※技能実習生
●技能実習期間の満了(満了帰国又は、2年10ヶ月以上の修了)
●技能検定随時3級(実技)の合格
 ↓↓↓
〔技能実習生が他の職種で特定技能として働くための要件〕
●「特定技能評価試験」(分野別)に合格する
●日本語検定(N4以上)の合格

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。