帰国する前に技能実習生や留学生にETCカードを作成させ、そのETCカードを使用し、高速道路の通行料金の支払いを免れたとして、大阪府泉佐野市内のタクシー会社の社長が逮捕されました。

このETCカードは、帰国する予定の技能実習生や留学生に作成させ、その後その名義を貸した技能実習生や留学生は帰国します。当然、帰国すれば口座は閉鎖されるか、残金のない口座が残されるだけです。
利用した際の通行料金は帰国した彼らの口座から引き落とされるため、請求された通行料金は口座から引き落とされるはずもありません。

逮捕された男は3年前からこうした不正通行を約5500回繰り返していたそうです。金額にすると約600万円になるようです。
とんでもない話ですね。帰国した彼らはそのような事にカードが利用されているとは知らずに、犯罪に巻き込まれているのです。

私の意見ですが、ほんとによくこんな事を考えだし、不正にお金を儲けようと考えられるものですね。(呆れています…)

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