昨年の年末から今年にかけて、日本各地日本海側を中心に繰り返し大雪となっていますね。
特に今月上旬の積雪量は、西日本の日本海側で統計を取り始めた昭和36年以降としては最も多くの雪が降りました。
東北や北陸では、大雪のために起きた車やトラックなど大規模な立ち往生がありました。そして各地では一晩で多くの雪が降り積もり、雪かきなど毎日が大変な作業となっていまっす。

そんな中、石川県小松市内で働くカンボジア人技能実習生4人が、歩道に積もった雪を小型の除雪機やスコップを使い雪かきのボランティアを行いました。
この4人は昨年末から作業の合間に除雪に取り組んでいるそうです。

昨年から新型コロナウィルスの影響で、帰国できない元技能実習生の犯罪や、働いていた会社を解雇され、行き場をなくした人などの暗いニュースばかりでした。
しかしみんな厳しい中、地域に住む人たちのために何かをしようとすることは、とても素晴らしいことだと思いました。
このような取り組みがあると、悪いイメージがついてしまいそうな技能実習生の皆さんの行動が良いイメージに変わると思います。
そして私たちも彼らと一緒に何かできる事を考えていかないといけないと思いました。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。