日本政府は2021年3月11日、新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐため、外国からの飛行機で入国する人数の上限を1日2000人に抑える方針を示しました。
2000人というのは海外から入国する外国人と、海外から帰国する日本人の合計です。

現在、新型コロナウィルスの変異種の感染が51人(2021年3月16日時点)確認されています。変異種にも[イギリス型]や[南アフリカ型]などが発見されています。ので、今回の方針は変異種の流入を予防する狙いがあるといわれています。

飛行機を運航する航空会社にも搭乗者の人数制限を要請しています。国際線を運航している航空会社に一週間当たり3400人、海外の航空会社には一便あたり100人を上限とするよう求めています。

日本は現在、特段の事情がない限り入国が出来ない状況です。これ以上の感染者を出さないためにも海外からの入国や帰国を制限することもやむを得ないかもしれませんね。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。