総務省は8月5日、住民基本台帳に基づく2020年1月1日時点での、日本の人口を発表しました。

総務省自治行政局住民制度課資料(令和2年1月1日現在)

皆さんもご存知の通り、日本の人口は減少の傾向にあります。そのため、人手不足を解消するために「特定技能」が施行されました。

そのため、日本人住民の人口は毎年減少していますが、外国人住民は年々増加しています。出生者数も増加傾向にあります。
都道府県別では、やはり“東京都”が1383万4925人と最も多く、その中でも外国人住民が57万7329人と東京都の総人口の4.17%をしめています。

外国人住民は都市部に集中しており、東京都、神奈川県、大阪府、福岡県となります。私たちは外国人と係る仕事をしていますので、どうしても外国人がどの都市に集中しているのか気になりますが今回、改めて日本の人口を見ると、“少子化” “高齢化社会” “外国人頼み” といった日本が抱える問題が目に見えて分かりました。

これだけ外国人住民が増え、今後はもっと増える可能性もあります。日本というコミュニティの中で外国人が日本に住んで良かったと思える環境を作っていく必要があると思いました。

「住民基本台帳の基づく人口、人口動態及び世帯数のポイント」(総務省HP)はこちら

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