2019年9月30日(月)より、「特定技能」の要件でもある日本語検定の、「見本語交流基金 日本語基礎テスト(JFT-Basic)」の申込が開始しました。

JFT-Basicは、2019年10月~11月、2020年1月、2020年3月に実施する予定です。

■2019年10月、11月テスト申込開始日
 2019年9月30日から

■申込締切日
 各テスト日の3営業日前
(テスト日が土日の場合は4営業日前)

2019年10・11月のテストスケジュール(日本語交流基金のHPより)

1月のテスト日程は、2019年11月頃に公開し、12月頃に申込を開始します。

ベトナムとミャンマーは10-11月のテスト実施が延期となり、2020年1月以降に実施することが決定しています。
詳細は決定しだい、国際交流基金のHPでお知らせがあります。

受験申込はこちら

国際交流基金の試験では、「特定技能」に必要な、『ある程度日常会話ができ、生活に支障がない程度の能力』の目安として、A2レベルの一定程度の日本語力を持っているかどうかを判定します。

Can-dOの6つのレベル(日本交流基金のHPより)

このA2のレベルの目安というのが、

・ごく基本的な個人的情報や家族情報、買い物、近所、仕事など、直接的関係がある領域に関する、よく使われる分野表現が理解できる。
・簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄についての情報交換に応ずることができる。
・自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できる。

日本語は曖昧なニュアンスの言葉や、ひらがな、カタカナ、漢字と様々な日本語がありますので、外国人にとっては難しく、かなりの勉強が必要になります。

多くの外国人が日本語の勉強をし、日本で安心して仕事と生活を送れるようになれば良いですね。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。