日本語能力試験(JLPT)の2020年第1回試験が、7月に実施されます。
JLPTは年2回の開催になります。「特定技能」で働くための必須要件になりますので、特定技能で働く事を希望している外国人の方は、早めにチェックすることをおすすめします。

2020年からは、インターネットでの申し込みのみとなり、郵送(願書)での申し込みは廃止になっていますのでご注意ください。

◎実施レベル・試験科目・試験時間等のダウンロードは【こちら】
◎各レベルの「認定の目安」については【こちら】をご覧ください。

◆試験実施場所(予定)
全国47都道府県での実施を予定しています。

◆申込受付期間
2020年3月27日(金)~2020年4月20日(月)17:00まで

◆申込方法
公益財団法人日本国際教育支援協会 日本語能力試験HP
※まず、〔MyJLPT〕の登録後、MyJLPTの〔受験申込み〕画面から申し込んでください。

◆受験料
5,500円(消費税を含む)

◆受験料の支払方法
クレジットカード、銀行振込み(ペイジー)、コンビニ

◆受験票の送付
2020年6月19日(金)までに送付します。
※2020年6月19日(金)から、MyJLPTの〔申込者情報確認・変更〕画面で受験票を見る事ができます。

◆結果の発表
2020年8月下旬にMyJLPTの〔受験結果・証明書発酵〕画面で受験結果を見る事ができます。
「合否結果通知書及び日本語能力認定証」は2020年9月上旬に送付されます。

★問題例に挑戦しよう

★日本語能力試験公式問題集

「特定技能」で働きたい外国人の方で、『N4』以上を合格していない方は、必ず『N4』を受験してください。
なぜかというと、特定技能評価試験会場で出会う外国人の方で、特定技能で働くことを希望しているが、N4以上を合格していないにも係らず、『N3』『N2』にチャレンジしている方がいます。チャレンジすることは、とてもすばらしい事ですが、「特定技能」で働く事を希望している外国人の方は、まず『N4』を必ず受験してください。

年2回しかない日本語能力試験ですので、「特定技能」で働く事を希望する外国人の方は、早めに申込みをし、合格に向けて勉強を頑張ってください!

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。