私はほとんど毎日といっていいほど、法務省の「特定技能」のページを見ています。
毎日みては、何か新しい情報を確認します。

この度、「特定技能」のページがリニューアルされ、“日本で働くことを希望する外国人の方” “外国人の雇用を希望する企業・団体・個人等の方” “国別情報” に分かれ、特定技能へ関心のある外国人、企業が分かりやすいページになりました。

日本人なら分かるかもしれませんが、外国人がこのページを見て特定技能について理解できるかは疑問です。

私はいつも思うのですが、外国人にも分かる日本語で記載されているつもりかもしれませんが、日本人が理解できる日本語に “ふりがな” をふっているだけです。

例えば、
〔制度の概要 せいどのがいよう〕
とふりがなをふっていても、〔概要〕という意味が分からなければ、ふりがなの意味がありません。
外国人にも理解できるページを作るのであれば、
〔特定技能のことを知りたい外国人の方 とくていぎのうのことをしりたいがいこくじんのかた〕
と外国人にでも分かる日本語にするべきですね。

特定技能のことをもっと知ってもらって、働きたい外国人にも、受け入れたい企業の両方にとって良いページにする必要がありますね。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。