2019年9月5日付で、法務省に認定された、
「登録支援機関」の数が、2,057機関と
発表されました。

現在の登録支援機関を業種別にすると
・株式会社/有限会社
・行政書士
・協同組合
・一般社団法人
・合同会社
・公益社団
・財団法人
・特定非営利活動法人
・商工会
と、様々な業種がありますね。

全国に点在しているので、受入企業にとっては、
安心して受入れることができます。

しかし、いくら登録支援機関が多くあっても、
外国人の雇用や、生活のサポートができる
登録試験機関がどのぐらいあるのでしょうか?

登録支援機関の認定は、ある一定の要件を
満たせば、個人法人だれでもなれます。
「とりあえず・・・」と申請し、認定された
企業や個人もあるでしょう。

特定技能外国人にとっては、受入企業も
大切ですが、仕事や生活の支援サポートを
してくれる登録支援機関も大切です。

しっかりサポートしてくれ、安心して日本で
仕事し生活できる環境を提供してくれる、
登録支援機関と受入企業と出会いたいですね。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。