今回より、登録支援機関の“義務的支援”
について説明したいと思います。

特定技能外国人の受入には、
【1号特定技能外国人支援計画書】という
出入国管理庁へ申請する書類があります。


特定技能外国人の氏名・生年月日・国籍から
受け入れる企業の名称・法人番号などを
記載する申請書です。

【1号特定技能外国人支援計画書】 の中に
【事前ガイダンス】を
・いつ
・誰が
・どうやって(方法)
特定技能外国人に説明したかを記入する
必要があります。

項目には、
●事前ガイダンスの提供 10項目
●出入国する際の送迎  2項目
●適切な住居の確保に関る支援・
 生活に必要な契約に関する支援
            7項目
●生活オリエンテーションの実施 6項目
●日本語学習の機会の提供 3項目
●相談又は苦情への対応 5項目
●日本人との交流促進に係る支援 2項目
●非自発的離職時の転職支援 7項目
●定期的な面談の実施・
  行政機関への通報 4項目

これらの項目を説明し、外国人に署名を
いただく必要があります。

一つ一つの項目を簡単に説明させて
いただきます。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。