e.防災・防犯に関する事項、急病その他の
緊急時における対応に必要な事項

トラブルはいつ・どこで・誰に起こるか
分かりません。
いつ起こっても困らない為に、特定技能
外国人に下記の情報を伝えておく必要が
あります。

・地震、津波、台風等の自然災害
以前もお伝えしました、
観光庁が監修した“災害時情報提供アプリ”
「Safety tips」
の利用もおすすめします。(観光庁ホームページ)
訪日外国人旅行者向けの災害情報提供アプリ
です。
・国内における緊急速報
(緊急地震速報/津波速報/気象特別警報速報
 噴火速報/熱中症情報)
・気象特別警報等
(地震情報/津波警報/気象警報/噴火情報/
 熱中症情報)
の通知が可能です。

・英語
・中国語(簡体字/繁体字)
・韓国語
・日本語
の5言語が対応可能です。

・事件、事故等への備え
就業場所や住居の最寄の警察署や交番を
伝えておきましょう。
#110 警察(事件・事故)
#119 消防(救急・火事)
#118 海上保安庁(海の事故)
あと、特定技能外国人の大使館・領事館の
場所も必要でしょう。

・火災の予防
日本には、日本独特の暖房機器があります。
例えば、ストーブです。
ストーブは灯油を入れ温めます。
しかし、火災の予防からすると、あまり
危険な要因は最初から排除する方が良い
でしょう。
ですから、灯油を使用するストーブでは
なく、温風暖房機などを使用すると良い
でしょう。

あとは、たばこの不始末などで火災を起こす
場合もありますので、一定のルールを決める
こともおすすめします。

キッチンの側に“消火器”を設置し、火災を
未然に防ぐようにしましょう。
特定技能外国人が入居時に、消火器の使用
方法を改めて伝え、様々なトラブルや火災
に備えるようにしましょう。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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