韓国ソウル市からのニュースです。
新型コロナウィルス感染で、日本同様に外国人労働者の入国が遅れ、農業の繁忙期を迎えて人手の不足する農村地域に、ソウル市民を派遣するプロジェクトを進めることを明らかにしました。

ソウル市は5月19日、人手不足で困っている地域の農家と、仕事を探すソウル市民をつなぐ、〔ソウル-農村人材交流プロジェクト〕を発表しました。

ソウル市が参加者を募り、選抜して各地域に送れば受入れ先の自治体が、適正な農家を選定して人材を配置する方法です。
ソウル市が交通費や保険料を援助し、受け入れる農家が人件費を負担します。

日本でも技能実習生が新型コロナウィルス感染の影響で、日本に入国できず、農業の繁忙期を迎える農家が大変困っています。
青森では外国人ではありませんが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で求職や自宅待機を余儀なくされた、観光・飲食業などで働いていた人を、人手不足に悩む農家をマッチングさせ、観光業で働く男女3人が採用されたというニュースがありました。

新型コロナウィルス感染で仕事を失った人も多いですし、頼りにしていた外国人労働者が入国できないのが現状です。
そういったところに、もっと多くの手が差し伸べられることが必要ですし、つないでいける人も必要です。

当社では、「特定技能」だけではなく今回の様に多くの場所で必要としている人に、多くの “Needs” が届けられるように努力して参ります。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。