現在、ベトナムでは新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、外国人の入国を制限しています。
しかし4月29日、例外として韓国の中小企業143社340人の外国人が入国しました。

ベトナム政府は、先月より韓国大手企業の社員を約1,000名入国を例外として認めていました。大韓航空のチャーター便でベトナムに入国し、新型コロナウィルスの検査を行い、ベトナムで14日間の隔離を経て勤務を開始します。

ベトナムには、韓国企業の〔サムスン・グループ〕〔現代自動車グループ〕〔SKグループ〕〔LGグループ〕〔ロッテ・グループ〕と皆さんもご存知の韓国企業が進出しています。

入国制限を行っているベトナムで、海外の企業関係者の入国か許可されたのは韓国が唯一です。
韓国政府がベトナム政府に強く要請を行った結果、入国が可能になったようです。
韓国の新型コロナウィルス感染の状況は、4月29日時点で、累計感染者数:10,761人(うち韓国人91%)このうち8,922人が隔離解除されています。新規感染者は9人となっています。

ベトナムには日本企業も多く進出しています。日本や海外からの入国はまだまだ先のことになりそうですが、少しずつでも良いニュースが毎日お届けできればと思います。

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