ベトナム 4月23日から外出禁止をほぼ解除

ベトナム, 新型コロナウィルス

現在ベトナム国内では、新型コロナウィルス感染拡大の抑止として、外出禁止やバスやタクシーの運行もSTOPしています。

この度ベトナム政府は現在も続く外出禁止措置を4月23日から解除することを決めました。
外出禁止措置の解除は首都ハノイや商業都市のホーチミン市など12の市と省です。感染者が過去に発生した一部の地区では引き続き外出禁止を求めることになりますが、ベトナム全土のほとんどの地域で外出禁止を解除することになりました。ベトナム国内では食料の買出しや、必要な商品の生産や必要なサービスの提供する会社以外、出勤を禁止し自宅待機していました。

しかし、すべての外国人へのビザ発給(査証)の停止と、海外からの入国制限は継続されます。

ベトナム国内の感染者数はこれまでに、累計268人(ベトナム人221人、外国人47人)の感染者が確認されましたが、このうち214人が治療し回復して退院しています。
東南アジア地域でも感染が拡大しています。4月21日午前7時時点の感染者および死者数は下記の通りです。
※( )内は死者数

・シンガポール:8014人(11人)
・インドネシア:6760人(590人)
・フィリピン:6459人(428人)
・マレーシア:5435人(59人)
・タイ:2794人(47人)
・ベトナム:268人(0人)
・ブルネイ:138人(1人)
・カンボジア:122人(0人)
・ミャンマー:119人(5人)
・東ティモール:22人(0人)
・ラオス:19人(0人)

日本では有名な芸能人が新型コロナウィルス感染で亡くなり、日本国内に衝撃を与えています。ベトナムのように感染者が減り、1日でも早く安心できる日が来ると良いと思います。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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