引き続き、“義務的支援”について
説明を続けます。

《i 相談・苦情の対応に関する内容》
こうれは、外国人就労者と一緒に働く
なかで、一番多い支援になると思います。

相談といっても、仕事も相談や生活の
相談、時には同郷や同僚との相談や苦情も
多くあると思います。

仕事でいうと、指示が上手く伝わっていない
ため、作業が滞るなど、受入企業や、
特定技能外国人からの相談があると
思います。

生活では、体調不良や、家族の心配
など、1人の人間として、日本人外国人に
関係なく、様々な相談があると思います。

言葉が通じず、自身の言いたい事を伝え
られないという事は、とてもストレスが
溜まります。一概に相談と簡単に片付けず、
きちんと問題を提起していただき、受入企業
としてきちんと向き合う必要があります。

《j 特定技能所属機関等の支援担当者氏名
及び連絡先》

特定技能外国人には、受入企業又は、支援委託
している登録支援機関の担当者名と、連絡先を
伝えておく必要があります。

次回は、《出入国する際の送迎》について
説明していきます。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。