これまで、新型コロナウィルス感染が拡大するまで、大阪や京都に行けば、どこを歩いても、どこの観光名所に行っても外国人がいました。

私の住む場所でも、有名なお城がありますので様々な国の外国人が観光に来ていました。
昨年のお花見の時期には、本当に多くの外国人が “お城と桜” を見に訪れていました。
しかし、今年の同じ時期ではほとんど外国人を見ることはなく、それに加えて日本人観光客や、地元の方々もほとんど見ず閑散としていました。

以前も同じ写真を掲載しましたが、“お城と桜” が本当に綺麗です。しかし残念なことに、新型コロナウィルス感染拡大により、多くの国から特段の事情がない限り、日本に外国人が入国出来ないのが現状です。

2019年の訪日客は史上最高の3188万人となっており、政府は2020年に4000万人の訪日客を目標にしていました。

しかし、2020年4月の訪日外国人は、前年の同月と比べ99.9%減の2900人となっています。中国人客は2019年4月は72万6132人だったのに対し、2020年4月は200人となっています。

nippon.comの資料による①
nippon.comの資料による②

上記の資料によると、2015年から訪日外国人は増え続けています。確かに、ここ最近は、欧米人も見かけましたが、どこに行っても中国人や韓国人など、アジア圏から来ている外国人を多く見かけました。

大阪の心斎橋やUSJ、京都市内や神戸市内などでは本当に多く見かけました。
“爆買い”などという言葉もありました。

訪日外国人のインバウンド需要も期待していたかもしれませんが、やはり今の現状は新型コロナウィルス感染拡大を抑える必要があります。

5月21日にも大阪や兵庫、京都などで緊急事態宣言が解除されるというニュースも聞かれますが、ここは厳しく一人ひとりが自覚し、感染を抑えていく必要があります。
海外から外国人が以前のように観光に訪れるか分かりませんが、そうなる日が早く来ると良いと思います。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。