先日のブログでもお伝えしましたが、不法に滞在している外国人が食事宅配サービス【Uber Eats】で配達のアルバイトをしていたとお伝えしました。
現在のウーバーは、日本人でも外国人でも対面で募集し登録するのではなく、個人情報と身分証明書があれば、誰でも簡単に登録し食事を配達することが出来ました。

しかし、在留資格のない外国人による登録が相次いでいると指摘されていることを踏まえ、外国人配達員に対して、在留を証明する書類を対面で確認する方法が導入されました。

現在、新型コロナウィルスの影響で帰国できない外国人や、アルバイトの時間が減った外国人、就労が許可されていない外国人によりウーバー配達員は急増しています。
UberEatsでは、日本国籍を所持していない外国人による新規配達パートナーの登録を中止しています。

UberEatsのサイトはこちら

就労が可能な外国人にとっては、迷惑な話なのかもしれませんが、在留資格を持たない外国人を雇用した場合、外国人も違反となりますが、外国人を不法に就労されたり、不法就労をさせるよう斡旋した企業も[不法就労助長罪]という処罰の対象となりますので、十分に注意する必要があります。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。