兵庫など8府県で万引きを繰り返したとして、ベトナム国籍の元技能実習生3人が逮捕されました。
逮捕された3人は、兵庫県、福井県や富山県内のドラッグストアで、医療品や化粧品などを万引きした疑いです。
100件以上は万引きしたそうです。

万引きした品は、仲介業者を通じてベトナムの富裕層向けに転売していたようです。3人は技能実習生として日本に来日し、在留期限が切れ、更に新型コロナウィルスの影響で帰国できず以前、私のブログでもお伝えした、ベトナム人同士の賭博で賭けるためのお金が欲しかったこと供述しているようです。

ベトナム人による違法賭博の実態はこちら


今回の犯罪を捜査し逮捕したのが、2021年4月に兵庫県警に新設された“兵庫県警国際捜査課”という部署になります。
“兵庫県警国際捜査課”とは、兵庫県内で都市部の神戸市内・阪神間・姫路市内を中心に在留外国人が増加しており、これに比例して昨年(2020年)にかけて検挙人員が大幅に増加していることから外国人犯罪の取り締まりを強化するため、組織犯罪対策局に45人体制の組織です。

万引きは犯罪です。万引きした商品を転売することも犯罪です。そして、万引きした商品だということを知って買取り、その商品を転売することもまた犯罪です。犯罪者を逮捕することもですが、このような日本に在留する外国人が、犯罪に巻き込まれない、手を染めないよう未然に防いでいただきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。