先日からニュースなどでご存じの方も多いと思いますが、岡山市内の建設会社で技能実習生として就労していたベトナム人技能実習生が、一緒に働く日本人の同僚から2年間にわたって暴力や暴言を受けていたことから、外国人技能実習機構は、実習実施者と監理団体に向けて注意喚起を行いました。

外国人技能実習機構は建設会社や監理団体に対して、改善を講じるように勧告したことも明らかにしました。今回の事件を機に、全国でこのような問題行為がないかの確認と、実習実施者や監理団体に対して、技能実習生からの相談やサポートを適切に実施しているか改めて確認していくようです。

そして今後、調査を行ったことで、違反行為が認められた場合は、厳しい処分が検討されるようです。調査を行わなくても、技能実習生が撮影した動画が、違反行為があった事実だと思います。何にしても2年間も暴行を受けていたのですから、一刻も早く厳しい処分をしていただきたいです。技能実習生だけでなくこのような人権を侵害するような行為は決してしてはいけない事です。安心して働ける環境を提供していただきたいです。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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