外国人労働者への偏見

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皆さんは「外国人」「技能実習」「特定技能」など外国人に関わるワードが目についた時に、フラッとそのニュースや記事を見てしまうことがないですか?私はあります。常に目に入ってくるワードの掲載があるニュースや記事は必ず読むようにしています。

まずこの記事を見てもらえませんか?

この記事を読んだ時、確かに外国人従業員に偏見を持つ日本人は少なからずいると思います。「日本語が通じるのか?」最近、ラーメン屋に外国人従業員が多いと思いませんか?しかもラーメンの注文がやたらに難しく、「ラーメンスープの種類」「麺の硬さ」「麺の種類」「トッピングの種類」などなど、日本人の私でも注文を受けることが難しいなと思っています。それを外国人従業員が注文を受け、厨房に伝えお客様に提供する。

日本語能力が高く優秀でないと、外国人であっても日本人であってもお客様を相手に仕事をすることは難しいでしょう。私もコンビニで商品を購入した時に、日本人のコンビニ店員が私に「✖□〇✖・・△□〇・・・・?」、何を言っているのか分からず「え???」と何度か聞き直したことがありました。

結局なにが言いたかったのかというと「買い物袋はありますか?」と聞いたようでした。もぞもぞと何を言っているのか分からず、聞いている私も面倒になった記憶があります。何が言いたいかというと、日本人だから外国人だからということではなく、質問が聞こえないのであれば聞き直せばよいし、あからさまに機嫌を悪くする態度を見せる必要はないということです。若くても年を召していても、相手に対する態度と言葉使いはきちんと節度を持って接するように注意してください。

これからもっと日本で働く外国人が増えてくると思います。皆が安心して生活できるよう我々ももっとサポートしていきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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