出入国在留管理庁 2020年6月末時点 在留外国人数を発表

出入国在留管理庁, 統計データ

2020年10月9日、出入国在留管理庁は2020年6月末時点における在留外国神通を発表しました。

2020年6月末時点における中長期在留者数は、257万6,622人となり、特別永住者数Rは30万9,282人で、じれらを合わせた在留外国人数は288万5,904人となりました。前年末(293万3,137人)に比べ、4万7,233人(1.6%)減少しました。

国籍別では、ベトナムが42万415人(対前年末比8,447人(2.1%増)となりましたが、他の国ではいずれも減少しています。

在留資格別では、「技能実習」が40万2,422人となっていて、対前年末比より2.1%減少しています。
新型コロナウィルス感染の影響と思われます。

都道府県別では、最も多いのが東京都で56万8,665人(対前年末比2万4,793人(4.2%減)で全国の19.7%を占め、以下、愛知県、大阪府、神奈川県、埼玉県となっています。

◎在留外国人数 2020年6月末 公表資料【PDF】

全体的に減少している原因はやはり、新型コロナウィルスの影響で入国制限したことだと思います。
今後は少しずつ制限も緩和していますので、増えてくると思いますが、昨年と同じようにはいかないと思います。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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