面接の練習

スリランカ, 外食業分野, 特定技能制度

日本で「特定技能」で就労するスリランカ人男性から、スリランカで特定技能の外食業の試験に合格した人がいて、彼らに会社を紹介してほしいと相談がありました。ちょうど外食業分野で外国人を探している会社があったので、紹介しつつ(もちろん人材紹介業ではありませんのでただ紹介するだけです)、彼らの日本語チェックもかねてWebで面談を行いました。

一言いうと

素晴らしい!!

という言葉でした。現在、日本で働く外国人の多くはベトナム人、中国人が多数をしめています。私も多くのベトナム人や中国人技能実習生の監理を行ってきました。しかし母国で6カ月間、日本語の勉強を行ったとしても、やはり片言の日本語しか話せず、受け入れる企業や監理団体で日本語の学習を常に行う必要がありました。たぶん現在も同じでしょう。

しかしスリランカという国では公用語が「シンハラ語」とい言語ですが、日常的に英語を使い生活していますのでたとえ日本語が理解できなくても英語で話し伝えることができます。これは日本人が恥ずかしいところで、我々は早ければ小学校から高校までのの間に義務として英語を勉強する機会がありますが、いざ外国人を前にすると聞き取りは可能でも英語を話すことを躊躇してしまいます。

スリランカに住む彼らは、英語はもちろんですが日本語の理解も素晴らしく、聞き取りや会話など一通りの日本語が出来ていました。英語で話す彼らは堂々としていて、単語や簡単な会話しか出来ない私は恥ずかしくなりました。

そして彼らの国では日本語を学ぶ機会も多くあるようで、Webで面談しただけではなくまだ多くのスリランカ人が日本へ来ることを望んでいると言われました。私は今後も彼らをサポートし、日本で働く機会を提供したいと思いました。私が「特定技能」制度が施行し、2019年に偶然ではありますが外食の評価試験を受験したスリランカ人の男性に会ったことから現在、このようにスリランカに住む彼らのサポートが出来るまでになりました。

スリランカ人はとても優秀で真面目、男性は髭を生やす方が多く一見こわく思いますが、すごく優しく紳士な男性です。女性は愛嬌があり笑顔の素敵な方がたくさんいます。私は1人でも多くの外国人に「特定技能」で就労していただき、将来の夢が実現できるよう今後もサポートしていこうと思います。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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