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出入国在留管理庁

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日本人と外国人の離婚②

日本人と結婚して日本に在留する外国人は、基本的に「日本人の配偶者等」の在留資格を持っています。 前回は日本人と外国人の結婚についてお伝えしました。残念ながら結婚した日本人と離婚した場合、在留資格にもあ

現在の大阪入国管理局の様子

昨日、大阪入国管理局へ行ってきました。新型コロナウィルス感染の拡大を受けて以降、初めての訪問となりました。 思った程の混乱はないようでした。しかし、審査官と外国人との会話が聞こえてくるときがあり、その

在留資格保持者の再入国予定の手続きの流れ

2020年8月28日に[日本に滞在中の在留資格保持者に着いて、空港検査能力の拡充等を踏まえ、9月1日以降に実施する所定の手続きを経て、再入国許可をもって出国したものの入国拒否対象地域からの再入国を許可

外国人の日本在留証明書の交付手続きを再開

新型コロナウィルス感染の影響で52020年2月から停止していた「在留資格認定証明書」の交付ですが、交付手続きが再開し証明書の有効期間も延長することになりました。 出入国管理庁は、ベトナムなどとの往来再

法務省 ~不法滞在者へ出頭申告の案内~

法務省出入国管理局は、不法滞在で悩んでいる外国人の方に向け、地方出入国管理官署に出頭しやすい環境を整備し、自発的な出頭を促すことの一貫として、この度、「退去強制手続き」での帰国ではなく「出国命令制度」

郵送による在留カードの交付

2020年4月6日、出入国在留管理庁は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、郵送により在留カードの交付が可能と発表しました。 在留資格変更・在留期間更新の申請は通常通り、地方出入国在留管理局へ直

「特定技能」2020年2月末 約3,000人在留

新しい在留資格「特定技能」が施行し、約1年が過ぎようとしています。すでに特定技能外国人が働いている会社、現在、申請中の会社、さまざまだと思います。 約1年が過ぎようとしていますが、2020年2月末の日

2019年 入管法違反事件

2019年中に、全国の地方出入国在留管理官署が、「出入国管理及び難民認定不(以下「入管法」」違反による統計を発表しました。 入管法により退去強制手続(外国人を強制的に国外へ退去させること)を執った外国

出入国在留管理庁 調整官へのインタビュー

外国人に係る仕事をしていると、テレビや新聞のニュースや記事の中に、『外国人』『技能実習』『特定技能』『出入国在留管理庁(局)』などの単語を見つけると、作業を止めて記事を読んでしまいます。 記事の中には

特定技能外国人 入社までの手続き

当社がサポートさせていただいた、スリランカ人の特定技能外国人が、無事に2020年1月14日、日本に入国することが出来ました。 入国後、登録支援機関のご担当者様が、入国した空港まで迎えに行っていただきま

「特定技能」運用状況について

2019年12月20日、外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議を開催しました。その際、2019年11月末時点での、「特定技能」の運用状況が発表されました。 ●概要●概要【詳細】●本文 相変わらず登

日本政府が「特定技能」の対応策を改定

2019年12月20日に、日本政府が受入れの進まない「特定技能」について、関係閣僚会議を開き、総合的な対応策を改定しました。 菅官房長官は20日の会議で、「外国人が国を選ぶ時代だ。住んでみたい国、働い

法務省/2020年春卒業予定の留学生へのお願い

法務省は2020年の春に卒業予定の留学生に向けて、「留学生」→「特定技能」へ在留資格の変更について注意を呼びかけました。 内容は、2020年1月~3月(卒業時期)に在留資格変更許可申請が集中することが

「特定技能」在留外国人は219人

2019年4月から新しい在留資格「特定技能」が施行されました。私は特定技能外国人に関る仕事をしているため、どれだけの外国人が「特定技能」に認定されたのかとても気になっていました。 出入国在留管理庁は2

入管法違反について(上半期)

出入国在留管理庁は、2019年10月25日付けで、2019年上半期における、入管法違反事件についての発表を行いました。 ①の図は、2019年上半期に、違反により、〔退去強制手続き(出国命令手続きを含む

災害に対しての対応

お盆休みをいただき、ありがとうございました。皆さんはゆっくり過ごせましたか? 今回、私は将来、日本で働く外国人が増える場合、日本において今回のような“台風” “洪水” “地震” “火事”など日本で災害

特定技能外国人の面接

今回は、事前ガイダンスの説明はお休みさせていただいて、昨日行った、特定技能外国人の受入れについてお話したいと思います。 以前、特定技能評価試験(外食)会場へ訪問したことをお話しました。そこで出会った、

義務的支援《生活に必要な契約に係る支援①》

今回より、〔生活に必要な契約に係る支援〕について説明していきたいと思います。 《a 銀行その他の金融機関における預金口座又は貯金口座の開設の手続の補助》 日本に在留していた技能実習生や留学生では、預金

義務的支援《出入国する際の送迎②》

では続けます。 〔b 出国予定空港等までの送迎及び保安検査場入場までの出国手続の補助〕これは、特定技能外国人が出国(帰国)する際の支援です。荷物が多いのもありますが、数年間一緒に働いた方が帰国するので

義務的支援《出入国する際の送迎①》

次に、出入国する際の送迎について説明していきます。 〔a 到着空港等での出迎え及び特定技能所属機関又は住居までの送迎〕これは、①初めて特定技能外国人として日本に入国する場合②技能実習生として、すでに日

1号特定技能外国人支援計画書⑧

引き続き、“義務的支援”について説明を続けます。 《i 相談・苦情の対応に関する内容》こうれは、外国人就労者と一緒に働くなかで、一番多い支援になると思います。 相談といっても、仕事も相談や生活の相談、

1号特定技能外国人試験計画⑥

では、引き続き“義務的支援”について説明していきます。 《f 支援に要する費用を負担させないこととしていること》これは、“義務的支援”にかかる費用を特定技能外国人に負担させてはいけないという事です。