「特定技能」定期届出は7月14日まで

出入国在留管理庁, 特定技能制度

特定技能制度では、1年間に4回(1・4・7・10月)に入管局に定期届出の提出が必須となっています。提出の方法は〔郵送〕〔窓口に持参〕〔電子届出システム〕と3種類あります。

登録支援機関に全部委託していても、特定技能所属機関(受け入れ企業)が提出しなければならない届出もあります。

対象期間:第2四半期 2023年4月1日~6月30日

提出期限:2023年7月14日まで

提出期限までに提出できなければ、「なぜ提出できなかったか」の理由書の提出も必要となりますので、登録支援機関、受け入れ企業の皆さんは期限までに提出できるようにしましょう。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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