では、監理団体の優良要件について
みていきましょう。
優良と認められれば、
【一般監理団体】
となり、技能実習3号の受け入れが
可能になります。

①実習実施状況の監査その他の業務を
 行う体制(50点)

◆監査マニュアルの作成
監理団体が行う定期の監査で、その
実施方法や手順を定めたマニュアルを
作成し、監査を行う職員に周知して
いること。

◆監理団体の職員と、受け入れ企業の
比率

これは、職員1名に対し、受け入れ企業が
多すぎてもダメ。少なすぎてもダメと
いうことでしょう。適正ですね。

◆監理団体職員の講習受講暦
直近過去3年以内の、監査をする職員の
講習の受講歴は、前回、受け入れ企業の
担当者が受講する講習でもご案内しまし
たので、今回もご案内しておきます。

◆研修(毎年)実施マニュアルの配布
受け入れ企業の、

受け入れ企業の担当者が受講する講習と、管理団体担当者が受講する講習

これは、3年ごとに受講する必要があります。

◆研修(毎年)マニュアルの配布
受け入れ企業の、
●技能実習責任者
●技能実習指導員
●生活指導員 等
に対し、研修実施マニュアル配布などの
支援を行っているかです。
帰国後の実習生のフォローについて、
就職先の斡旋や、就職先の把握をしている
かが加点ポイントになります。

技能実習生の受け入れとは、入国し、
実習を行い、修了し帰国すれば終わり
というだけではないんですね。

入国前から帰国後までのフォローが
大切になってきます。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧