入管を名乗る不審な電話に注意!!

出入国在留管理庁, 法務省

出入国在留管理庁や地方出入国在留管理局の職員を名乗る不審な電話が増えているようです。いずれも「電話で金銭を要求する」内容みたいですので、どうぞご注意下さい。

これまでに相談が寄せられた電話の例として、
●知人の外国人が空港の入国審査で足止めされたとして、入国手数料を振り込み用に要求された
●パスポートや在留カードなどが不正使用や偽造されたため、パスポート、銀行通帳や身分証明書を入管に持ってきてもらいたい
●本国に帰国するための費用が必要なため、未払いの給与を指定する口座に振り込んでほしいと要求があった
●パスポートの以上が見つかったので、身柄を確保・連衡することが決定したとして、保釈金を払うように要求された
●在留カードに異常があるため失効になる。速やかに受付センターに連絡してほしいとして、選択する電話番号まで問い合わせを要求された
●知人の外国人が空港で入国禁止となり、入国管理センターに収容されているため、保釈金を振り込むように要求された

など、ほぼ中国語とかたことの日本語みたいです。外国人にとって日本に入国することと、在留することはお金を払ってでもといった思いを逆手にとった電話ですね。しかも同じ外国人が外国人に電話をし金銭を要求しているのですから言語道断ですね。

どうぞ日本に在留する外国人に関わる日本人や、外国人の方は入管局の職員が金銭を要求することはありませんので、充分に注意するようにしてください。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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