ベトナム航空 日本路線の運休を6月末まで延長

ベトナム, 新型コロナウィルス

ベトナム航空(Vietnam Airline)は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、ベトナム~日本路線の定期便を5月31日まで運休しています。

ベトナム政府と日本政府による入国制限も継続されたままですので、ベトナム~日本路線の全区間を6月30日まで引き続き運休することを決定しました。

ベトナム国内では、新型コロナウィルス感染が収束しつつありますので、地域により外出自粛制限がなくなりつつあります。

ベトナム航空のベトナム国内線は5月8日以降再開・増便していて、6月からの全面的な運行再開を目指しています。

ベトナム航空の5月8日以降の運航は下記の通りです。

○ハノイ~ホーチミン 1日23便
○ハノイ~ダナン線 1日5~8便
○ハノイ~ニャチャン/フーコック線 1日2~4便
○ホーチミン~ダナン線 1日6~8便
○ホーチミン~フーコック/コンダオ線 1日3~6便
○ホーチミン~ハイフォン/タインホア/ビン便 1日4~5便
○ホーチミン~ニャチャン/フエ線 1日3~4便
○ホーチミン~バンドン線 1日4便(5月16日運行再開)
○ダナン~バンメトート線 1日3~4便(5月17日運行再開)

ベトナム国内の新型コロナウィルス感染者は、5月11日時点で感染者288人のうち249人が回復しており、治療中の患者は39人となっています。
海外からの入国者をん除き、ベトナム国内での新規感染者は25日間続けてゼロとなっていますし、新型コロナウィルスによる死者は一人も出ていません。

新型コロナウィルス感染での死者が唯一でていない国がベトナムです。
世界各国で多くの感染者と死者を出していて、未だに収束の兆しがありません。
感染を抑えているベトナムにとって、国内での行動は近々再開されるかもしれませんが、各国からの入国再開は、まだまだ先になりそうですね。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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